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2010.02.18 アメリカの「Bass Player」の2月号の採譜&分析

Bass Player の2月号に、私が書いた採譜、分析、記事が載せられています。

今回は、インフェックシャス・グルーヴズの1991年発売アルバム『The Plague That Makes Your Booty Move...It's The Infectious Grooves 』の中にあるロバート・トゥルージロの全パートの「Therapy」の採譜、分析、曲のバックストーリーのお仕事をさせて頂きました。

メタリカのベーシストのトゥルージロの名前を挙げれば、超ハード・メタルのジ ャンルが思い浮かぶかも知れませんが、彼の Metallica の前の経歴を見るとファ ンクの面も結構ありました。

Suicidal Tendenciesというバンドでもプレイしていた様ですが、やはりバンド名通りにインフェックシャス・グルーヴズ (伝染性グルーヴス) の方が、ファンキ ーなプレイがいっぱい入っています。スラップ、ジャッコぽくな2フィンガーズ 、などなど・・・

インフェックシャス・グルーヴズの収録した四つのCDはよい出来で、どれも買ったらガッカリさせられないと思います ♪

話がちょっと変わりますが、雑誌の締め切り日に早朝3時から電話でトゥルージ ロさんをインタビューしたのですが、眠らずに記事を書きあげました。疲れが溜 まっていたのもありますが、ホント大変でした。(笑)

Bass Player Feb. 2010

2010.02.16 二歳の誕生日の苦い思い出・・・
birthday boy

このような笑顔は珍しいでしょう!僕の二歳の誕生日の写真でございます。( よく見ると僕が10代までにサウスポーだった事が分かりますよ!)

誕生日のプレゼントとしてそのピカピカなギターを貰えたのは、もちろん嬉し かったんですけど、ガッカリした面もありました。

なぜかというと、 誕生日の数ヶ月前から、何回も両親にビックヒントとしてGibson '57 Les Paul Gold Topについてほのめかしていたのですが、誕生日の日プレゼントとして貰えたの は Gibsonではなく、写真の通り初期のオヴェイションの試作品だったからです。 (苦泣 & 笑)


2010.01.22 2月号のベース・マガジンには・・・

ただいま発売中のベース・マガジン(2010年2月号)の付属のCDに僕が載っていま す。

このCDには、最強プレイヤーズ・コンテスト2009で準グランプリを受賞した僕の音源が入っています。

興味のある方は、ぜひ買って聴いて下さいね。

2月18日のお知らせ!:ここで聴こえます!

Bass Magazine Feb. 10

2010.01.016 一目ぼれを信じますか?
Yamaha SB-30

お正月に、西日本に滞在していました。そこで中古屋に入ったのですが(楽器屋 ではなく)かっこいいベースを掘り出しました。 言うまでもなく、その店に入った時より、
出た時のほうが僕の財布は軽かったです。(笑)

熟覧した際、70年代のYAMAHAショートスケールのベースという事が分かりました 。正直言えば一目ぼれしてしまったのです。家に帰ってから、新しいフラットワ ウンド弦を付けて、 弾き始めた瞬間、クールなMotown的な音がアンプから耳に飛び込みました。

まぁ〜、他のベースがあるので特別必要なベースではなかったですが、この稀な楽器を買い損ねてしまったら、必ず後悔する日が来るはずです。(笑)

このベースについてのインフォメーションはあまり見つかりませんが、興味があ ればこのページをご覧ください。


2010.01.06 大人になってからこれ以上笑った事がない!(かも)

僕が本を読んだり、テレビを見たり、ラジオを聴きいたりしていておかしくても、あんまり声で笑わないタイプです。だって、公共の場所に居る時にこういう人が居れば結構怖いでしょう。(笑)

だけど、最近死にそう程大声で笑わせられた事がありました。。。

マイケル・マンリング (Michael Manring) の、ジャコの「Teen Town」のパロディーを見た/聞いた時、大人になってから一番笑った事でした。涙が出て、腹の皮がよじれて息が出来なくなる程、大笑いしました。

ベーシストならこれはなぜそんなに面白いのか、説明しなくてもいいと思います。

だけど、"Michael Manring" の下級の楽器、半端なテックニックしか聞こえなければ、Googleで "Bass Day '98" それから"St. Sanders" を探したら分かると思います。(笑)



2010.01.03 アメリカの「Bass Player」の1月号の採譜&分析
Bass Player Jan 10

Bass Player」の1月号に、私が書いた採譜、分析、記事が載せられています。

今回は、ヴァン・モリソン (Van Morrison) の1971年発売アルバム『Tupelo Honey』の中にあるビル・ チャーチの全パートの「Wild Night」の採譜、分析、曲のバックストーリーのお仕事をさせて頂きました。

ビル・ チャーチ音楽歴は面白いです。R&B, jazz, folk, rock を混合した先駆者のヴァン・モリソンと一緒に2つのアルバムを作成した後で、ハードロッカーになりました!

具体的には、モントローズという影響力のあるバンドで二つのアルバムを作った後、サミー・ヘイガーと一緒に10アルバム位を一緒にプレーしました!